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キュービクル改修工事
省エネ設備の導入による更なる節電

最新の省エネ機器、省エネサポートシステム(エネルギー消費の見える化)等を新たに導入することで、更なる省エネが可能です。
節電の可否および程度は機器の使用状況および型式により異なり、誤った電気の取扱いを行うと事故になるおそれがありますので具体的な実施に当たっては三早電設(千葉県松戸市)、もしくはお近くの電気工事業者等にご相談されることを推奨致します。
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工場エネルギー管理システム(FEMS)の導入 具体的な対策の内容 「エネルギー消費の見える化システムの導入」
工場で使用している機械、装置の使用エネルギーをビジブルに表示し、エネルギー消費の無駄を見える化することで効率的な電力削減が可能となります。
省エネ効果 見える化システム(FEMS)を導入し、省エネ活動を行うことで工場全体のエネルギー消費量を12%程度削減した事例もあります。
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デマンドコントローラの導入 具体的な対策の内容 予想外に消費電力のピークが大
きくなることを防止するためには、デマンドコントローラの導入が有効です。導入に当たって、予め停止可能な機器の優先順位を決めておくことを推奨します。
省エネ効果 デマンドコントローラの設定値に応じて使用電力のピークカットが可能です。
●受電用変圧器(500kVA以下)の更新 具体的な対策の内容 長年使用した変圧器をトップランナー変圧器に更新すると大きな省エネ効果が期待できます。
省エネ効果 長年使用した変圧器をトップランナー変圧器に更新した場合、平均利用率(負荷率)40%で全電力量の約0.6%省エネになります。
(例)300kVA変圧器をトップランナー変圧器に更新。
300kVA×負荷率40%×0.6%=0.6kWの省エネ
(出所;変圧器各社の平均特性を使用)
●電動機の更新 具体的な対策の内容 長年使用した電動機を高効率電動機に更新すると省エネになります。
(高効率電動機に更新した場合、電動機回転速度が早くなるため、ポンプやファンなどの負荷では回転速度が早くなった分、電動機の出力が増加します。電動機の効率は高いのですが、出力が増加することにより消費電力が増加することがありますので、高効率への更新の場合には電動機負荷の適正化が必要になります。また、始動電流が大きくなる傾向がありますのでご注意ください。)
また、永久磁石電動機(PM電動機)に更新すると更に省エネが期待できます。
但し、永久磁石電動機に更新する場合、専用の駆動回路(コントローラ)が必要になりますが、可変速運転を行うことで更なる省エネができます。
省エネ効果 高効率電動機の場合、2~5%の効率が改善します。永久磁石の場合、8~10%の効率改善と可変速運転により、負荷の消費電力を低減ができます。但し、駆動対象負荷によっては可変速運転を行っても省エネにならない場合があります。
※従来の誘導電動機から高効率誘導電動機に交換する場合、電動機のパラメータが変わる可能性がありますので、交換に当たっては電気技術者、電気工事業者等に相談して下さい。
●インバータの導入
節電方法 ファン、ポンプ駆動用電動機が商用運転されている場合、インバータを導入して可変速運転すると大きな省エネになります。
節電効果 ファン、ポンプの場合、モータ回転数比の3乗に比例して消費電力が低減します。
節電方法 圧縮機の場合、インバータ駆動の圧縮機を導入すると高効率化が図れます。
節電効果 圧縮機の場合、回転数に比例して消費電力が低減します。
●力率コンデンサの導入 節電方法 大型誘導電動機(75kW以上)に力率コンデンサを設置し、力率の改善を行うと、線路、変圧器での損失を低減することができます。
節電方法 5~10%の無効電力が低減できます。
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